研究アンケートのお願い「子ども期の心理的虐待・心理的ネグレクトが大学生の心身の健康に及ぼす影響」

本心身医学講座では、近年心身医学領域で重要になってきた、「子ども期の逆境体験 /ACEs」が、成人後のストレス関連疾患にどのように影響するかを検討する研究を行っています。( ⇒ 「児童期 /思春期 (青年期) の心身医学] も参照ください。)

そのなかで、心身医学ゼミにおける、アンケートと描画法(バウムテスト)を用いた研究

「子ども期の心理的虐待・心理的ネグレクトが大学生の心身の健康に及ぼす影響」

について、オンラインアンケート調査にご協力頂ける大学生の皆さんを募集しています(描画法は抽選となります)。

対象と参加方法

■香川大学の学生・大学院生
■18才以上の方
■現在心身の持病がなく治療を受けていない方

<ご協力参加方法>
 下記QRコードからご参加ください。

ご注意とお願い

今回のアンケートは、幼少期の環境など回答に心理的負担を生じる可能性もあることから、対象は「香川大学の学生(大学院生を含む)」とさせて頂いております。

本分野に興味のある方はもちろん、興味はないが協力はできるという方も、この領域の研究が少しでも前に進むよう、是非ご協力のほどよろしくお願いいたします。

尚、研究に協力したいが今回は対象外という方も、今後の情報をフォローアップ頂ければ幸いです。

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